Roma da non perdere: Musei Vaticani e Colosseo(ローマの必見スポット:ヴァチカン博物館とコロッセオ)

内容

ヴァチカン博物館予約入場チケットと、コロッセオ、パラティーナの丘、フォロ・ロマーノの3か所の予約共通入場チケットのセットです。 同じ日に両方のサイトにアクセスすると、サービスのコストを5%。

非常に重要な注意

重要:あなたがカートに本を追加した後、バチカン美術館は、グループのすべての参加者の名前を必要とする、、注文のフォーム内のフィールドに自分の名前を入力してください

見学日の2か月前から入場予約を受け付けています。見学日の2か月以上前に予約申し込みをされると、お申し込み時点では予約は確定せず、しばらくお待ちいただくことになります。その場合のクレジット・カードの決済日は、お申し込み日の営業1日後となります。

団体入場は最大10名までとなっています。重要:バチカン美術館、グループのすべての参加者の誕生の名前と日付を入力し、カートに予約を追加した後、注文フォームの該当するフィールドに名前と日付を入力してください。

入場予定時間の15分前までに指定の集合場所へお越しください。ただ入場者数多数といった事情により、バウチャー記載の時間通りに入場していただけずお待ちいただく場合があります。ヴァチカン側の事情による入場時間の遅滞に関しては一切責任を負いません。

お申し込み日から土日を除く平日1日後に、ご予約確定通知と、予約コード(メモをとることをおすすめします)を記載したバウチャー付きのEメールが送信されます。見学当日、ご予約はバウチャーのバーコードでご予約を確認します。万一、バウチャーを紛失された場合は、お客様窓口でカスタマー・ケア・スタッフへお申し出下さい。
博物館へ入場するときには、印刷していただいたバウチャーと身分証明書のご提示が必ず必要となりますので、忘れずにお持ちください。

見学当日にバウチャーをお持ちでない場合には、入場をお断りする場合があります。この場合チケットの払い戻しには応じられません。

ヴァチカン博物館とシスティーナ礼拝堂では、それぞれの入場時にチケットをご提示ください。ここを見学された当日を含む5日以内に、このチケットで歴史博物館(Museo Storico)とラテラノ宮殿(Appartamento Nobile del Palazzo Apostorico Lateranense)へご入場できます。

入場できない部屋に関しては入口に表示があります。
博物館へご入場される際には、ふさわしい服装でお願いします。
法王のご都合により、予約見学日や時間が予告なく変更されることがあります。

まずヴァチカン博物館のご希望見学日時をお選びください。同日中で、コロッセオの見学も可能になるように、コロッセオ入場時間を調整のうえ予約いたします。(例:ヴァチカン博物館見学が午前中の場合は、コロッセオ見学予約時間は午後に設定)

お申し込み後、ヴァチカン博物館用のバウチャーと、コロッセオを含む3か所用のバウチャーが送信されます。必ず、両方のバウチャーをプリントアウトしてお持ちください。ヴァチカン博物館とコロッセオの予約チケット引換場で、それぞれの入場予定時間の15分前までに、バウチャーとチケットを交換していただきます。

ご希望の予約時間の入場人数がすでに満員に達している場合は、指定された日のうちで、ご希望に最も近い入場時間を自動的に予約設定させていただきます。たいへん混みあっている時には、ご希望から離れた入場時間が指定される可能性があります。

ご予約は、見学日の4日前まで可能です。

ローマの必見スポット:ヴァチカン博物館とコロッセオ

ヴァチカン博物館

世界屈指の潤沢な資金を持ち、あらゆる分野の展示物を揃えているのがヴァチカン博物館です。この巨大な複合博物館には、法王の注文したルネサンス期の美術作品と、古代ローマの優れた作品の数々が収められており、珠玉のコレクションを作り上げているのです。

ヴァチカン博物館は、ヴァチカン宮殿の一角に設置されています。古代彫刻、ルネサンス絵画、エトルリア美術、古代エジプト工芸をはじめ、幅広い分野から成る、歴代法王が財力を注ぎこんで集めた膨大なコレクションです。広い館内には、エジプト博物館、キアラモンティ美術館、法王クレメンス14世美術館、エトルリア美術グレゴリアーノ美術館、ローマ考古学博物館、壷・磁器博物館、ビガ大広間、カンデラブリ美術館、アラッツィ美術館、地誌ギャラリー、聖ピウス5世の間、ソビエスキ王の間、無垢の間、ラファエロの間、現代宗教美術コレクションの間、システィーナ礼拝堂、法王図書館、ヴァチカン絵画館、古代彫刻グレゴリアーノ博物館、初期キリスト教彫刻ピウス博物館、民族学伝道博物館、馬車博物館といった数々の美術館・博物館が敷設されています。

システィーナ礼拝堂は世界で最も有名な礼拝堂といっていいでしょう。理由の1つは、この礼拝堂において次期ローマ法王を決める選定会議コンクラーベが行われるからで、カトリック教徒にとっては信仰上特に重要な場所だからです。礼拝堂の名前は、創建を命じた法王シクトゥス4世の名にちなんだもので、1475年から1481年にかけて、バッチョ・ポンテッリの設計に従いジョヴァンニーノ・デ・ドルチが指揮を執って完成させました。礼拝堂の形は大きな長方形で、大理石の壁で、真中で2つに仕切られています。内陣を囲む壁と格子の装飾は、ミーノ・ダ・フィエーゾレを初めとする複数の彫刻家が手がけたものです。

コロッセオ

コロッセオは世界一有名な遺跡のひとつです。古代においてしばしば建設された競技場の1つですが、高さが48メートルもある4階建ての楕円形建築物は他に類がなく、その圧倒的な規模は、時を越えて見る人々に大きな感動を与えます。コロッセオが完成したのは紀元80年、皇帝ティトゥスの治世下においてですが、建設は皇帝ウェスパシアヌスのときに始まりました。ローマ帝国の強大さを視覚的に示すべく、帝国の威信をかけた建設事業として、ウェスパシアヌスはコロッセオ建設を命じたのです。 この世界最大の古代競技上の元の名称は、アンフィテアトロ・ディ・ファヴィオです。「コロッセオ」の呼名は、競技場の前でネロ帝の巨像(コロッソ)が発見されたことに因み、後世になってから広まったと考えられています。

コロッセオの外壁には、ギリシアの建築様式を用いた美しい装飾が施されています。上部がアーチ型をした各階の入り口と窓には、すべて柱状装飾が施され、1階はドーリア式、2階はイオニア式、3階と最上階はコリント式に仕上げられています。最上階に設けられた小窓は、周囲に青銅細工が施された豪華な仕様であったことがわかっています。しかし、こうした金属類や、大理石といった貴石類は、長い年月の間にコロッセオから奪われてしまいました。これらは、他の建築物を作る際の材料として再利用されてしまったと思われます。

コロッセオは美しさばかりでなく、機能性をも重視した完璧な構造をもっています。5万人の観客を入れるために76の入り口がある他、皇帝と剣闘士用として、入場時の劇的効果を考慮した特別入場口を設えてあります。観客は、往時は屋根のついていた廊下から、快適に自分の席へアクセスできたのです。また、観客席は身分の高さに従って座席が決められていたと考えられています。

現在ではむき出しになっている地階部分も、古代では、木の板で覆われて、地階の天井が作られていました。その上から砂を敷き詰め、アリーナとして使用していたのです。地階は競技に出る剣闘士や猛獣のための控え室で、さらに昇降機や檻、トイレなどが並ぶ、機能的な構造になっていました。コロッセオ完成後の数10年間は、アリーナに水を入れ、模擬海戦を行って、ローマ市民を楽しませることもあったといいます。

コロッセオでの見世物はたいてい丸1日かけて行われました。喜劇の上演や、異国の珍しい動物の披露などが前座として午前中に行われ、剣闘士に同士の対決は午後に行われていたようです。

物価

チケットの種類

通常チケット

割引チケット:6才から18才までの子ども、または国際学生証か大学の学生証を持っている満26才までの学生(見学時に提示のこと) 注意:条件を満たしていないにもかかわらず割引チケットを購入した場合、また、国際学生証等の身分証明書を見学時に提示しない場合には、あらためて通常チケットを購入していただきます。この場合、先に購入された割引チケットの料金は返金されませんのでご注意ください。

入場無料:予約者が同伴する6才以下の子ども。6才以下のお子さまにつきましては、ご予約の必要はありません。

入場無料(オンライン予約対象外):
毎月の最終日曜、9月27日(世界観光デー)
美術館・博物館の館長、または考古学、美術、歴史遺産の保全に携わる諸団体の責任者
重度障害者の方とその付添いの方(障害程度1級の場合)
法王庁推挙に基づき博物館から正式な認可を受けているジャーナリスト
イコム(国際博物館会議)会員証をお持ちの方
ヴァチカン博物館への作品寄贈者や後援者
考古学、美術史、建築学、民族学を教える大学教師。またローマのアカデミアの教師は、前もって博物館主任に申請することにより、展示室で授業を行うことが可能。ただし、あらかじめ許可を受けた展示室以外の場所で授業を行うことはできないので注意。

キャンセルポリシー

コンファームをしたら、その見学をキャンセルしたり予定変更をしたりすることはできません。

価格の詳細

時刻表

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