Medici Chapels
チケットの種類
通常チケット
割引チケット:
18才から25才までのEU加盟国の国籍をもつ者(身分証明書を提示のこと)
無料チケット:
あらゆる国籍の18歳未満のお子様,
12才以下の子どもは、建築学部、文化財保存学科、教育学科、文学部、考古学科か文化遺産科の文献学部、文学哲学部のいずれかに所属する教師か学生を同伴
のこと。(同伴者が学生の場合は学生証を提示のこと)
イタリアの国立学校の常勤教師(身分証明書提示のこと)
アカデミアの教師または学生(学生の場合は学生証を提示のこと)
職務中の観光ガイド(関係当局発行の有効期間内のライセンス提示のこと)
観光ガイドに随行する通訳者(関係当局発行の有効期間内のライセンス提示のこと)
文化財・文化活動省の職員
イコム(ICOM国際博物館会議)の会員
大学等の教育機関、アカデミー、イタリア内外の研究機関、文化財・文化活動省のための研究目的、あるいはその他の特別な事情がある場合には、各施設の学長
は、期間限定の無料入場チケットの要請書を発行することができます。
入場無料毎月第一日曜日
国際女性デーを契機に、2017年3月8日は女性に美術館や状態の文化遺産への無料入場を許可されます。
学校:
入場無料。ご予約は直接美術館にて行ってください。
チケット割引や無料の条件に該当する場合、あるいは特別入場無料日の場合でも、予約料及び特別展入場料はかかります。礼拝堂入場時には、割引のために必要
な身分証明書を必ずお持ち下さい。
開館時間
4月12日から11月1日まで: 午後05時00分に午前8時15分。
毎月第1、3、5月曜と、第2、4日曜は休館。
メディチ家礼拝堂
15世紀まで、メディチ一族は、フィリッポ・ブルネレスキの設計に成る、教会内の旧聖具室に埋葬されていましたが、1520年教皇レオ10世と枢機卿ジュリオ・デ・メディチ(後の教皇クレメンス7世)は、ミケランジェロ・ブオナローティに、メディチ家の新たな霊廟の建設を依頼しました。そして1520年3月、霊廟として新聖具室が着工されます。ミケランジェロが総指揮を取りましたが、1534年に彼はローマへ去ったため、最終的にはジョルジョ・ヴァザーリによって1546年に完成されています。新聖具室は、ロレンツォ・マニフィコ、その弟のジュリアーノ・デ・メディチ、ウルビーノ公ロレンツォ(ロレンツォ・イル・マニフィコの長男であるピエロの息子)、ヌムール公ジュリアーノ(ロレンツォ・イル・マニフィコの第3男)に捧げられたもので、これら4人それぞれの墓を作ることが予定されていました。しかし実際に完成したのは、ウルビーノ公とヌムール公の石棺とその上に飾る彫刻だけでした。15世紀メディチ家の最盛期を生きたふたりの兄弟、ロレンツォ・マニフィコとその弟のジュリアーノの墓所は完成されることなく、亡骸は後代になってから、中央祭壇の下の棺に収められています。
祭壇左手にあるのはウルビーノ公ロレンツォの墓です。 熟考するしぐさを取るこの彫刻にヴァザーリは『思索』と名付けています。ヴァザーリの解釈から、この彫刻は、観想生活を象徴的に表したものと考えられています。ウルビーノ公の像の下、墓上部の渦形装飾の上には、『夕暮』と『曙』の寓意像が置かれています。ひと目でわかるように、『夕暮』の顔の部分は未完成で、表情は荒削りのまま残されています。『曙』像の体は解剖学的知識に基づいて作ったと思われる写実的表現が随所に見られ、この時期のミケランジェロのへの解剖学への関心の強さを知ることができます。
その向かいにあるのがヌムール公ジュリアーノの墓です。手に戦闘の指揮棒を持つヌムール公の彫刻は、活動的生活の象徴と考えられています。この像の下に安置されているのが、反乱の動作を取る『昼』と、ミケランジェロの有名な数々の詩のイスピレーションとなった『夜』の寓意像です。
中央祭壇のロレンツォ・マニフィコとジュリアーノ・デ・メディチの棺の上に安置されているのは、同じくミケランジェロの手による聖母子像です。この彫刻はこの礼拝堂の精神的中心を表しています。メディチ家の墓所にふさわしく、聖母子像の左右には、一族の守護聖人の彫刻が配置されています。右がモントルソリ作の聖コズマ像(1537年)、左がラッファエーレ・ダ・モンテルーポ作の聖ダミアーノ像(1531年)です。
新聖具室は、大理石の灰色と漆喰の白色で二色に統一された様子から、ブルネレスキ風であると一般にいわれてきました。しかし美術史家のトルネイ氏は、ミケランジェロはローマのパンテオンから着想を得て、全く新しい解釈をここに持ち込んでいると指摘しています。氏によれば、この建物はミケランジェロの哲学的コンセプトに基づき、天国、現世、黄泉の国という3つの次元に分けて象徴的に構成されていると考えています。そして墓標は、地上のしがらみからの魂の解放と、聖母マリアによって擬人化される神の世界への昇天を象徴しているのです。
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開館時間
4月12日から11月1日まで: 午後05時00分に午前8時15分。
毎月第1、3、5月曜と、第2、4日曜は休館。
ご予約の前に知っていただくべき事ご予約の前に知っていただくべき事ご予約の前に知っていただくべき事
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チケットの種類
通常チケット
割引チケット:
18才から25才までのEU加盟国の国籍をもつ者(身分証明書を提示のこと)
無料チケット:
あらゆる国籍の18歳未満のお子様,
12才以下の子どもは、建築学部、文化財保存学科、教育学科、文学部、考古学科か文化遺産科の文献学部、文学哲学部のいずれかに所属する教師か学生を同伴
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入場無料毎月第一日曜日
国際女性デーを契機に、2017年3月8日は女性に美術館や状態の文化遺産への無料入場を許可されます。
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入場無料。ご予約は直接美術館にて行ってください。
チケット割引や無料の条件に該当する場合、あるいは特別入場無料日の場合でも、予約料及び特別展入場料はかかります。礼拝堂入場時には、割引のために必要
な身分証明書を必ずお持ち下さい。
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