バルベリーニ宮:古典絵画館

内容

バルベリーニ宮

クアットロ・フォンティ通り 13番地 00186 ローマ

 

60年の歳月を経て、バルベリーニ宮の扉があなたの前に開きます。ここで鑑賞していただけるのは、バロック様式のみごとな住居と国立古典絵画館が所蔵する至宝です。34の展示室を使い、500もの作品がここでは常設展示されています。その中にはラッファエッロやカラヴァッジョを含む、イタリアや外国の巨匠たちの作品が数多く含まれます。18世紀作品の展示室も再公開されました。ここにある作品の多くは、展示スペースの問題からほかの美術館へ長い間貸し出されていたものです。ようやくここで一般公開された、バトーニ、メングス、ヴァン・ヴィッテル、カナレット、カッリエラ等の作品をお楽しみください。見学コースの最後を飾るのは、列柱とディオニソスの噴水のあるすばらしい部屋です。噴水に刻まれた自然主義的な装飾はみごとで、近くの庭園の風景をそのまま写したかのようです。バルベリーニが誇るこの噴水は、50年もの間、軍のクラブがキッチンで貯蔵庫として使っていました。発見ののち、ラウラ・ケルビーニ氏の手ですばらしい修復作業が行われ、今こうして一般公開されています。

 

開館時間:

火曜日から日曜日までの、8時30分から19時まで。ただしチケット窓口は閉館の1時間前に閉まります。

閉館日:毎週月曜日、12月25日、1月1日

*日曜日と祭日の見学チケットのご予約はできません。スタッフ不足のため、国立古典絵画館のいくつかの展示室が閉鎖される可能性があるからです。確実なサービスだけを提供するために、こうした措置をとらせていただくことをご理解ください。

 

設備:

絵画館にはエレベーターがあり、バリアフリーになっています。

 

ご予約は見学の1営業日前までにお願いします。

 

ご予約は簡単です!カートにご希望のチケットをすべて入れ、オーダーフォームに記入して、送信するだけです。

ご予約確定前に、ご注文に関する規則をよくお読みください。

 

重要:ご予約が完了すると、2通の電子メールが送信されます。1通は予約内容の確認(予約フォーム受信後すぐに送られます)で、もう1通は予約完了の通知(土日除く、1営業日後の送信)です。これらを確実に受け取っていただくためにも、電子メールのアドレスは正確にご記入ください。また迷惑メール防止機能によって、送信元メールアドレスの[email protected]がブロックされないように、設定をお願いします。AOL利用者の方はとくにご注意ください。

 

注意:ご希望の入場時間の予約がとれない場合は、同日中、それにもっとも近い時間の入場予約が自動的に選択されます。

 

キャンセルについて:

 ・ご予約から24時間以内であれば、キャンセルや変更は無料で受け付けています。

・ご見学予定日より3日前までのキャンセルや変更につきましては、サービス料をいただきます。

・ご見学予定日より3日前以降のキャンセルや変更は、受け付けることができません。チケット料、サービス料、ガイド料、オーディオガイド料など、いっさい返金できませんのでご注意ください。

 

変更希望日時に空きがなければ、変更はできないこともあります。

 

行き方:

 ・バス:52番、53番、56番、58番、60番、61番、95番、116番、175番、492番、590番

 ・地下鉄A線:バルベリーニ駅

ご予約の前に知っていただくべき事ご予約の前に知っていただくべき事ご予約の前に知っていただくべき事

重要:予約が完了したら、2通のeメールをお受け取りいただくことになります。1通はお客様のオーダー内容のコピー(ご予約完了後すぐに送信されます)、もう1通は弊社からの確認のメールです(1営業日後に送信されます)この2通のメールをお受け取りになれるように、お客様のメールアドレスは正確にご入力ください。また弊社のアドレス[email protected] からのメールをお受け取りになれるように、スパム対策やアンチウィルスのシステムの調節をお願いいたします。AOL、Comcast、Sbcglobal.netのご利用者の方はとくにお気をつけください。1営業日後に、マイページからバウチャーをダウンロードしていただけます。重要:予約が完了したら、2通のeメールをお受け取りいただくことになります。1通はお客様のオーダー内容のコピー(ご予約完了後すぐに送信されます)、もう1通は弊社からの確認のメールです(1営業日後に送信されます)この2通のメールをお受け取りになれるように、お客様のメールアドレスは正確にご入力ください。また弊社のアドレス[email protected] からのメールをお受け取りになれるように、スパム対策やアンチウィルスのシステムの調節をお願いいたします。AOL、Comcast、Sbcglobal.netのご利用者の方はとくにお気をつけください。1営業日後に、マイページからバウチャーをダウンロードしていただけます。重要:予約が完了したら、2通のeメールをお受け取りいただくことになります。1通はお客様のオーダー内容のコピー(ご予約完了後すぐに送信されます)、もう1通は弊社からの確認のメールです(1営業日後に送信されます)この2通のメールをお受け取りになれるように、お客様のメールアドレスは正確にご入力ください。また弊社のアドレス[email protected] からのメールをお受け取りになれるように、スパム対策やアンチウィルスのシステムの調節をお願いいたします。AOL、Comcast、Sbcglobal.netのご利用者の方はとくにお気をつけください。1営業日後に、マイページからバウチャーをダウンロードしていただけます。

内容 - バルベリーニ宮:古典絵画館

60年の歳月を経て、バルベリーニ宮の扉があなたの前に開きます。ここで鑑賞していただけるのは、バロック様式のみごとな住居と国立古典絵画館が所蔵する至宝です。34の展示室を使い、500もの作品がここでは常設展示されています。その中にはラッファエッロやカラヴァッジョを含む、イタリアや外国の巨匠たちの作品が数多く含まれます。

バルベリーニ宮:古典絵画館

バルベリーニ宮にあるこの絵画館では、ラッファエッロやカラヴァッジョなど、13世紀から18世紀までのイタリアと国外の優れた画家の作品を2階に集めています。 3階では18世紀の絵画を展示しています。 バルベリーニ家のコレクションの中の18世紀の絵画は、最後の当主であったコルネリア・コスタンツァによって少しずつ売却され始めていました。彼女はジュリオ・チェーザレ・コロンナと結婚していたため、コルネリアの死後、遺産をめぐってコロンナ家とバルベリーニ家の相続者が法廷で争う事態に発展しています。1811年にパリで和解の約束が交わされ、コルネリア・コスタンツァが残した財産は2家で分割されることが決まりました。 1934年にはこのコレクションに悲劇がおきました。政府が出した特別法により、相続した作品はごく限られたグループに譲られることが決まったのです。これにより、ローマで代々受け継がれてきた重要な作品を、相続者が手離すことになりました。 このコレクションがバルベリーニ家へ戻されたのは1984年の法令によるものです。購入者や元の所有者がもはやいなくなっていた作品も、このときにいっしょにバルベリーニ宮へ移されました。この法令が出されたのは、あらゆる年代の作品を集めたすばらしいナショナル・ギャラリーを創設しようという計画があったからです。しかし資金難により計画は頓挫し、ローマに限定して歴史に名を残す作品を集める方針に転換されました。海外の有名な美術館に劣らない近代的設備をもつ絵画館は、こうして誕生しました。 この絵画館のコレクションは、16、17世紀の代表作品を数多く含んでいます。15世紀作品コレクションを代表するのは、コルネート・タルクィニアが預けたフィリッポ・リッピ作「聖母子」です。16世紀作品の中で見逃せないのは、ラッファエッロ作の有名な「フォルナリーナ」でしょう。そのほかにもアンドレア・デル・サルト、ベッカフーミ、ソドマ、ブロンズィーノなどの巨匠の絵画に加え、ロット、ティントレット、ティツィアーノ、エル・グレコ、さらにボローニャ派の作品もここで見ることができます。16世紀作品の最後を飾るのは、カラヴァッジョ作の「ホロフェルネスの首を切るユーディット」です。偉大な17世紀絵画のコーナーには、レーニ、ドメニキーノ・グェルチーノ、ランフランコ、ベルニーニ、プーッサン、ピエトロ・ダ・コルトーナ、ガウッリ、マラッタなどの作品が展示されています。18世紀作品展示室も見どころがたくさんあります。このコーナーは、いくつかのグループの作品で構成されています。これらの画派が当時のイタリアの画壇を先導し、レベルの高い作品を一貫して作り出してきました。中には珍しい、18世紀フランス人画派の作品も含まれています。

キャンセルポリシー

コンファームをした場合でも、1営業日前までなら見学のキャンセルと、手数料を除く未使用チケットの払い戻しができます。それ以降のキャンセルとノーショーについては、払い戻しはできません。

価格の詳細

時刻表

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