ブレラ絵画館 (Brera Art Gallery)

ブレラ絵画館 (Brera Art Gallery)

ご予約は、1平日営業日前までにお願いします。

 

オーダーの前に、予約に関する規則をよくお読みください。

 

重要

ご予約が完了すると、2通の電子メールが送信されます。1通は予約内容の確認(予約フォーム受信後すぐに送られます)で、もう1通は予約完了の通知(土日除く、1営業日後の送信)です。これらを確実に受け取っていただくためにも、電子メールのアドレスは正確にご記入ください。また迷惑メール防止機能によって、送信元メールアドレス[email protected]がブロックされないように、設定をお願いします。AOL利用者の方はとくにご注意ください。

 

ご注意:ご希望の入場時間で予約がとれない場合は、同日中で、それにもっとも近い時間の入場予約が自動的に選択されます。

 

キャンセルについて:

ご予約が確定されたのちは変更もキャンセルもできませんので、ご注意ください。

 

開館時間

火曜日から日曜日は8時30分から19時15分まで開館。昼休みはありません。(最終入館時刻は18時30分)

月曜日と、1月1日、5月1日、12月25日は閉館。

 

夜間特別開館

金曜日(最終入館時刻は20時40分)

 

行き方

地下鉄で:第2線利用(ランツァ駅下車)または第3線利用(モンテナポレオーネ駅下車)

トラムで 1、4、8、12、14、27番利用

バスで 16、97番利用

 

ブレラ絵画館は、14世紀に作られ、かつてウミリアーティ会が使っていた同名の古い建物の中にあります。この建物の中には、ブレラ絵画館のほかにもいくつかの文化施設が置かれています。図書館、天文学博物館、植物園、ロンバルディア科学文学研究所、アッカデミア・ディ・ベッレ・アルティを、ここで訪れることができます。

 

ブレラ絵画館はミラノを代表する美術館のひとつです。ブレラ絵画館が所蔵しているコレクションは世界有数のレベルで、中世から近代までの貴重な絵画が豊富に集められています。ナポレオン時代に教会及び修道院の排除令が公布され、宗教施設から押収された絵画がこの建物へ集められました。そのときの収集品が、現在のブレラ絵画館のコレクションの元になっています。ヴェネツィアとボローニャの美術館と同じように、ブレラ絵画館もまた教育施設としての役割をもっています。この絵画館のすぐとなりに、美術学院であるアッカデミア・ベッレ・アルティが併設されているのはこのためです。コレクションはとても充実したもので、2階の4部屋を使って、肖像画や自画像の有名な展示が行われています。これらのシリーズの中には、ブレラ絵画館のシンボル的作品である、ラファエロ作の聖母マリアの結婚、ジョヴァンニ・ベッリーニ作の聖母子、ブラマンテ作の十字架上のキリストなども含まれています。

 

ミラノがイタリア王国の首都であった時代、イタリア中のすぐれた絵画がブレラ絵画館へ集められました。とくにヴェネト地方や、ボローニャのサンピエリ美術館、ミラノの大司教コレクションから、代表作が移設されています。1813年にルーブル美術館から寄贈された、ルーベンス、ヨルダーンス、ヴァン・ダイク、レンブラントらの5枚の絵画もあります。17世紀フランドル派を代表するこれらの作品は、ブレラ絵画館を訪れる方にとって見逃せないものとなっています。

 

1882年にブレラ絵画館は独立した機関となり、アッカデミア・ディ・ベッレ・アルティから分離されました。1950年代半ばに絵画館は大きく改装され、近代的な設備が施されています。このときに絵画館は拡張され、18世紀建設のチッテーリオ邸を、施設の一部として使い始めるようになりました。

 

ブレラ絵画館のすばらしいコレクションは、2階の31の展示室に分けられています。作品群は地域別に区別され、年代順にわかりやすく並べられています。展示室は次の通りです。

 

ジェシーの寄贈(20世紀の絵画と彫刻)
モンキローロ礼拝堂と16、18世紀のイタリア絵画(ジョヴァンニ・ダ・ミラノ、アンブロージョ・ロレンツェッティ、ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ)
15、16世紀のヴェネツィア派絵画と肖像画(マンテーニャ、ベッリーニ、カルパッチョ、ロット)
16世紀のヴェネツィア派絵画(ティッツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼ、サヴォルド)
14世紀から16世紀までのロンバルディア派絵画とフレスコ画(フォッパ、ブラマンティーノ、イ・カンピ、ベルゴニョーネ、ルイーニ)
15、16世紀のフェッラーラ、エミリア地方の絵画とマルケ地方の多翼祭壇画(デル・コッサ、デ・ロベルティ、クリヴェッリ、コッレッジョ)
ピエロ・デッラ・フランチェスカ、ラッファエッロ、ブラマンテと15、16世紀の中部イタリアの絵画(シニョレッリ、ブロンヅィーノ)
カラヴァッジョとカラヴァッジョ派の絵画、また17世紀の中部イタリアの絵画(カッロッチ、レーニ、リベイラ)
17世紀のロンバルディア派、フランドル派、イタリア全土の絵画(プロカッチーニ、ルーベンス、ヴァン・ダイク、レンブラント)
18世紀のイタリア宗教画、ヴェネツィア派絵画、イタリア派絵画(ティエポロ、カナレット、グアルディ、クレスピ)
19世紀のイタリア絵画(アッピアーニ、ヘイズ、ペッリッツァ・ダ・ヴォルペード、ボッチョーニ)

 

 

チケット:

 

通常チケット

 

割引チケット#1:ATM年間予約をした人、EU加盟国の国籍か、SEE(アイスランド共和国、リヒテンシュタイン公国、ノルウェー王国、スイス連邦)加盟国の国籍をもつ、18歳から25歳までの人。EU加盟国かSEE加盟国の国立学校で正規教職に就いている人。

 

割引チケット#2:チケット販売窓口で、有効なATMチケットを提示できる人

 

無料入館のご予約は、絵画館のコールセンターでのみ受け付けます

*18歳未満の若者

*I.C.O.M.(国際博物館会議)のメンバー

*文化財文化活動省の役員

*中等教育の後期過程に所属し、学生証を提示できる学生

*EU加盟国の建築学部、文化財保護学部、教育学部、文哲学部の考古学や芸術学の正規コースに所属する教員と学生

*EU加盟国にあるアカデミア・ディ・ベッレ・アルティに所属する教員と学生

*修復中央センター、貴石博物館、モザイク修復学校の助手

*国際記者クラブに登録している報道関係者

*EU加盟国に国籍をもつ障碍者で、家族や保健ボランティアの付き添いのある人

*文化財に関する知識の普及啓蒙活動を行っているボランティア団体(省庁と協約art.12、コードcomma8を締結している団体)のメンバー

*ブレラ絵画館のアミーチ・クラブ会員

*教員が引率するEU加盟国の公立学校と私立学校の生徒グループ。ただし無料入館には予約は必須(予約料として5ユーロは必要)。

*専門ガイドに引率されたEU加盟国のグループツアー

*ガイドに同行する、EU加盟国の国籍をもつ旅行業通訳者

 

毎月第1日曜日はすべての人が無料入館できます。

 

割引チケットや無料入館チケットをお持ちの方、または無料入館日に入場される一般の方にも、各種サービスに関する料金はお支払いいただくことになります。割引チケットをご希望される方は、割引対象であることを示す身分証明書を、チケット購入窓口で提示いただけますようお願いいたします。

 

ご注意:バウチャーまたはチケットの提示なしに、予約された視力への入場は拒否されます。オーダーの控えでは入場は認められません。例外は認められませんので、十分にご注意ください。
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